教えてマタニティフォトグラファー!マタニティフォトのベストな時期|東京・横浜・名古屋のカメラマン・フォトグラファーYuma

教えてマタニティフォトグラファー!マタニティフォトのベストな時期

MATERNITY PHOTO GUIDE マタニティフォトガイド

教えてマタニティフォトグラファー!
マタニティフォトのベストな時期

母として美しく神秘的な姿を残すマタニティフォト。海外セレブや芸能人が行ったことによりマタニティフォトは、日本に広まりました。昔はなかったことが今定番の習慣として日本に根づき始めています。妊婦さんとしてこの時期にしか残せない最高の写真を撮影しましょう。マタニティフォトのベストな時期をお伝えします。

結論!8ヶ月から9ヶ月

結論!8ヶ月から9ヶ月

マタニティフォトといえば印象強い丸みを帯びた大きなおなか。人間のカラダの不思議や神秘的感覚を覚えます。お腹が大きければ大きいほど、写真映えすることは間違いありませんが、優先すべきは妊婦さんと赤ちゃんの体調です。安定期に入ってからお腹が目立ちはじめた8ヶ月から9ヶ月頃が一般的にベストと言われています。マタニティフォトは、この時期が最も良い!と一概には言えません、マタニティフォトで残したい姿を考えてご家族で検討ください。

臨月での撮影は?

臨月での撮影もありますが、出産日が近くなると赤ちゃんが下におりてきていつ生まれてもおかしくない状況。マタニティフォトは無理なく外出できる時期に撮影するのがマタニティフォトグラファーとしておすすめです。臨月時の撮影は、旦那さんやご家族で付添いの方をお願いすると安心して撮影に望めます。撮影中で気分が悪くなったり、お腹が張ったりしたときは、すぐにスタッフにお伝えください。撮影では立ったり、座ったりが意外と多いもの。無理をしないようにしましょう。

妊婦さんの体調

マタニティフォトグラファーが何よりも注意しているのは、妊婦さんの体調です。安定期に入ると10カ月間の妊婦生活の中でも「慣れ」と言うのが出てきて、安心してしまいがちです。妊娠後期になるにつれ赤ちゃんがどんどん育ち子宮が大きくなることにより気分が悪くなる「後期つわり」と呼ばれる生理現象があります。胸やけを起こすようになり、妊婦さんにとってまた辛い日々が続きます。妊娠はつわりなどのつらいこともありますが全ては赤ちゃんを迎えるためのカラダの仕組み。個人差がありますので症状の現れ方や程度は異なりますが、無理をせずに出産までのこり少ないマタニティライフを過ごしてくださいね。マタニティフォトの撮影時期は体調を考えて決めることが大切です。

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